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指導可能な研究テーマ

指導可能な研究テーマ


 指導可能な分野は、以下のとおりです。


  1. 司法心理学(離婚時の親権や面会交流等の子どもを巡る家庭内の争いに関する学問分野)
  2. 発達精神病理学(両親の不和、養育者の養育態度や精神病理等が子どもの情緒や行動にどのような影響を与えるのかを明らかにする学問分野)
  3. 家族心理学(家族関係や家族の発達を研究対象とする学問分野)


 困難を抱える家族に限らず、健康な家族も含めた「家族」全般、カップルの関係性などについて、関心がおありでしたら、指導可能です。










過去に指導した研究のタイトル


2023年度 修士論文・卒業論文

  • 両親間葛藤が子どもの内在化・外在化問題に与える影響は,葛藤の様態によって異なるのか
  • 大学生におけるデート DV 加害に関する要因について
  • 親のしつけ方略が中学生のセルフコントロールと逸脱行動に与える影響について
  • 育児ストレッサーと精神的健康の関連におけるダイアディック・コーピングの調整効果
    ー夫婦二者間の相互依存性を踏まえてー
  • 小児期逆境体験が青年期の精神的健康と飲酒習慣に及ぼす影響を保護する要因
    ―保護要因としてのソーシャル・サポートの効果―


2022年度 卒業論文

  • 親との役割逆転が青年期の子どもの精神的健康と友人関係に与える影響

    ―子どもが認知した夫婦間葛藤と親の抑うつを先行要因として―

  • 青年の両親間葛藤に対する対処行動が心理的適応に及ぼす調整効果
    →加筆・修正した論文が心理学研究に採択されました。詳しくはこちらをご覧ください。